進教研

藤沢本町 進教研|小学生クラスのページ

小学生クラス

わかった!時の達成感が、お子さんの学力を伸ばします。

長い目でみた学習が可能

進教研の小学生クラスでは、小学校の学習内容を確実に理解することを基本にし、公立中学から公・私立上位高校、さらに上位大学へ進学することを目標に指導しています。

担当の講師は高校受験はもちろん大学受験にも通じていますので、長い目で見た指導が可能です。

授業の目標

高校・大学と着実に進学を果たしていき、最終的には自分のやりたい目標を見つけ、くじけずにそれに向かっていくたくましさを身につけて欲しいと考えています。

そのためには、小学校高学年から、豊富な知識とそれに基づいた思考力を養成していく必要があります。進教研は、生徒の将来に関わっているという自覚を常に持って、丁寧な指導を実行しています。

3つの視点

進教研は、「生徒には、父母と学校の教師の両方の視点で、生徒と等身大で臨まなければならない」と考えています。

父母の暖かい視点と同時に、教師としての客観的な視点、そして生徒の立場に立った視点で、指導していくことを、理想としているのです。

塾教育は、学校の補完教育であり、決して学校と対立すべきものではないと考えています。

学校で十分学習しきれなかったところ、学校では扱わなかったところを補い、さらに生徒の才能・能力を伸ばす事が使命であり、学習塾の存在意義であると考えます。

父母の声

進教研の小学生クラスに通う生徒のお母さんから次のような話を伺いました。

「塾の時間になると、いそいそと出かけて行くんですよ。先生方がよほど好きみたいです。以前は、学校の教科書なんて、家で開きもしなかったのに、最近は、教科書を出してきて、『明日はどこまでやるのかなぁ』なんていってるんですよ。」

進教研は、生徒に「知る楽しさ」「できるようになる喜び」を体験して欲しいと願っています。そのために、生徒の話によく耳を傾け、些細なことにも丁寧に気を配ることを大切にしています。

小学生クラスの国語と算数

国語

  「声に出して朗読する」

国語の授業では、声に出して朗読することを大切にします。

声に出すことにより、目で覚え、耳で覚え、体で覚えるのです。

国語は、基本的な文章、語彙をどれだけ蓄積しているかが第一です。声に出して読むことにより、正確に文章を読む習慣を身につけ、語いや文章のきまり、漢字の正しい読みを身につけていくのです。

朗読は、文節間の関係を、発音によって強調しますので、文章の正確な把握につながります。

このことは、国語のみにとどまらず、すべての学習の根幹ともいえるでしょう。

したがって進教研の小学生クラスでは、朗読することを第一においているのです。

授業では、問題演習のテキスト※を中心に、随時オリジナルプリント(例えば、漢字テスト)を使用しています。

※教科書準拠の問題集ではありません

算数

  「途中式をていねいに書く」

計算はできるけれど、文章題が苦手という生徒のなんと多いことでしょう。

それは、文章題の内容が正確にイメージできないでいるからです。

設問中に与えられた数値がいったいどんな性質のものなのか、それぞれがどんな関係になっているのかを分析する習慣がついていないからです。

進教研の授業では、設問の内容を正確にイメージし、分析する習慣を持てるようにしています。

いわゆる詰め込み式ではなく、生徒が自身で工夫して考えることの大切さを教えます。

教科書準拠のテキストを使用しています。

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