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世界史

なぜ歴史を学ぶのか

歴史を学ぶことの本質的意義

みなさんはなぜ歴史を学ぶのか、考えたことがありますか?

歴史を学ぶにあたり、初心者がつい陥りがちなのが知識偏重主義です。

また、深く追求しているつもりでも、大きな落とし穴があります。

歴史は学んで終わりではなく、それを現在の社会に生かして初めて役に立つものです。

つまり、歴史を学ぶことの本質的意義は、現在起きている出来事と過去を照らし合わせ、現在を正しく認識することです。

現在、大学受験における世界史では、従来の知識偏重型から論理的思考力重視型の問題が出題される傾向が認められます。

しかし、知識偏重型から論理的思考力型への移行は一筋縄ではいかず、学校によって差があるのも事実です。

このような状況に対応するためには、年号や人名などの知識を身につけるだけではなく、その事象の内容の確認と、その必然性、そして後に及ぼした影響を考えていくことで、断片的な知識から、連続的な歴史としての流れを理解することが大切であると考えます。

進教研の世界史

これは一見時間と手間のかかる非合理的な作業のように思えるかもしれません。

しかし、一回の入試で数えるほどしか出題されない年号を答えるために、何百もの量を暗記することに比べれば、歴史における論理的思考力を身につけることで本質を知ることのほうが、はるかに多く実践に役立つでしょう。

よって、進教研の世界史は、はじめから詳細を暗記するのではなく、柱となる知識に、より具体的な内容を肉付けしてゆく形を理想としています。

全体の流れや因果関係を理解し、分からなくなったら再度確認するという作業を繰り返して知識を定着させていくようにするのです。

学習の進め方

学習は次のような流れで進めて行きます。

第一段階:
歴史の流れをつかむ → 概観し、各地域・各時代の像をつかむ。
第二段階:
歴史の流れをつかんだ上で、ある程度具体的な知識を得る。覚えるだけでなくポイントとなる知識から流れを組み立てられるようにする。
第三段階:
すでに得た知識に更に肉付けしていくために年号・地名・人名等を確認する。

年間授業予定

  • ・ヨーロッパ概観
  • ・中国概観
  • ・ヨーロッパ政治分野概観
  • ・ヨーロッパ経済・社会分野概観
  • ・テーマごとに概観

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